当院について
治療別メニュー

首まわりに痛みや違和感が残っている
事故を起こしてしまい、今後の対応に迷っている
衝撃による首の不調が気になっている
事故に遭ったあと、どこへ相談すればよいか分からない
示談に関する公的な支援について知りたい
施術や慰謝料のことを含め、総合的に相談したい
病院(整形外科)に通院しながら、当院で治療を受けることも可能です

自賠責保険は、正式には自動車損害賠償責任保険と呼ばれ、公道を走る車やバイクに法律で加入が定められている保険です。
一般的には「強制保険」として知られています。万が一、相手が任意保険に入っていない場合でも、被害に遭われた方が最低限の補償を受けられるよう、国の制度として被害者保護を目的に設けられています。
自賠責保険を活用することで、医療機関での支払いが発生せずに通院できる場合があります。
事故によるケガでは、施術に関する費用に加え、通院時の移動費やお仕事を休まれた際の補償などが、状況に応じて対象となることがあります。
1
自賠責保険による治療費の補償
2
公共交通機関、タクシー代、有料駐車場、自家用車のガソリン代など
3
事故により仕事を休んだ際の補償
慰謝料については、通院した日数や期間などをもとに算定されるため、金額は人それぞれ異なります。
ここでは参考として、一般的な算出の考え方をご紹介します。
練馬区土支田 Aさん 30才
交差点で追突事故に遭いケガをしました。3か月間、病院と整骨院に週4回ほど通い、ようやくケガの症状がなおりました。
※1 病院と整骨院合わせて、30日通いました
※2 事故当日から治療が完了するまで、90日かかりました
慰謝料基準 1日
4,300円
としたシュミレーション
実治療日数
を元に計算すると
(30日)
4,300円×30日×2倍=
258,000円
通院期間
を元に計算すると
(90日)
4,300円×90日=
387,000円
(258,000円)
通院の目安となる期間は、おおよそ3か月から6か月ほどとされていますが、ケガの状態や事故の状況によって差があります。交通事故では、普段は負担がかからない部位に影響が出ることもあり、適切な対応をせずにいると、不調が長引いたり、肩こりや慢性的な腰の違和感といった別の症状につながる場合もあります。
交通事故で大事なこと
少しでも早く適切な治療を開始する事
症状が完治するまで、きちんと治療される事
交通事故のあと、「画像検査では問題ないと言われたものの、痛みや違和感が続いている」という声は少なくありません。
こうした不調は、筋肉や腱、靭帯といった軟らかい組織の影響による場合もあります。
当院では、レントゲンでは確認しづらい部分についても、超音波(エコー)検査を用いて状態を見ていきます。

まずは当院にご相談ください。現在の状態をお伺いし、保険会社とのやり取りについても当院で対応しています。
どこの医療機関に通院するか決める権利は患者さんにありますので、転院可能です。医療機関、施術を受ける場所の変更に際し現在通われている医療機関への報告義務は全くございません。
自賠責保険では、病院に通院しながら他の医療機関(整骨院など)でも治療を受ける事が可能です。当院で治療を受けながら、病院で月1回程度回復具合を検査してもらっている患者さんは大勢いらっしゃいます。同じ日の掛け持ち治療でなければ全く問題ありません。
整形外科での治療とは、投薬と物理機器による治療が中心だと思われます。整骨院での治療は、人の手を用いた手技療法を主体とし、補助的に物理機器を用いて治療を行います。
症状の軽い、重いは関係なく治療を受けることができます。初めのうちは症状が軽いからといってほっておいて 後から辛くなってくることも多くあります。
手技治療、物理療法の併用で30分~40分程度になります。
当院では、一人ひとりの症状に合わせ、スポーツ手技療法、電気治療、運動療法などの中から、治療を組み立てていきます。
ご予約をお勧めしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。